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【犬の飼い主必見】どのタイプのドッグフードがいいの?ホームメイド?ドライ?缶詰め?

更新日:1月10日



ドライタイプのフードや缶詰のウェットタイプ、そして最近では流行っているのが、犬の健康を気を使ったホームメイド食など沢山存在していますよね。


ここでは、それぞれのフードの良し悪しを紹介しようと思います。


ぜひ、参考にしてみてください。


舌を出すフレンチブルドック


1.ホームメイド食


・良い点

様々な健康や栄養を気にして、食事を作ることができる

飼い犬の好きな味をコントロールしやすい

ホームメイド食はドライフードよりも比較的好んで食べる子が多い

使う材料は最小限でフレッシュ

ホームメイド食は多くの犬で健康を改善することができる


・悪い点

栄養不足になる可能性がある

完璧な栄養バランスを考えると、サプリメントを使う必要がある

料理する時間がかかる

値段が市販のフードよりかなり高くなる


2.ドライフード


・良い点

コストが安い

持ち運びや保存が簡単

栄養の偏りや栄養不足を心配する必要がない

ドライフードには様々な味がある

準備が簡単


・悪い点

フード会社や工場を信頼しなければならない

原材料は比較的安いものが使われている

一般的に炭水化物が多く含まれている

原材料の品質が様々で、飼い主はそれに気づくのが難しい


3.ウェットフード


・良い点

ドライフードより味が美味しい

より新鮮な原材料を使っている

缶詰めだと長持ちする

ドライフードより炭水化物が少ない

準備が簡単

栄養不足になることはない


・悪い点

フード会社や工場を信頼しなければならない

ドライフードより値段が高い

一般的に脂質が多く含まれている




それぞれのフードに良い点悪い点があり、ワンちゃんのライフスタイルに合わせた食事を選んであげるようにしてあげてください。


獣医師としては、ホームメイド食をあげるのは原則おすすめしていません


やはり、栄養のバランスを考えてあげることは容易なことでなく、犬の栄養の専門知識を持っていない限りは、ドライフードかウェットフードをあげるのがベストです


””ドライフードかウェットフードどちらをあげれば良いの?””


というご質問をいただきますが、


若くて健康なうちは、やはりドライフードをあげることをおすすめします


なぜなら


・コストが安い

・ウェットフードに慣れると美味しいため、ドライフードを食べなくなる


など色々な理由で、ドライフードを若くて健康なうちは食べさせてあげましょう




【必見】獣医師がおすすめするドライフード





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